SIONEの器で愉しむ、七夕の宵

■SIONEの「みたて」色々

-SIONEの器で愉しむ、七夕の宵-


水に映した星を見る、七夕のお話

2017.06.15



「七夕」と聞いて頭に浮かぶものは何でしょう。 多くの方は笹の葉にゆれる短冊を思い浮かべたのではないでしょうか。 この風習、七夕の文化が中国から伝わった奈良時代ではすこし趣きがちがったようです。

旧暦の七月七日、現在も公家の伝統文化を引き継ぐ冷泉家(れいぜいけ)では、織姫と彦星の2つの星に蹴鞠、雅楽、和歌などの芸ごとを捧げ、織姫にあやかって 縫い物などの上達を願う「乞巧奠」(きっこうでん)という行事が行われます。

織姫と彦星へのおそなえ物が並べられる「星の座」と呼ばれる祭壇には、秋の七草とともに琵琶や琴などの楽器、タイ、アワビ、ウリ、ナスなどの海や山の産物や、織姫に捧げる色鮮やかな五色の布などが並べられます。

その中に、少し不思議なものが…




水をはった盥(たらい)に浮かぶ一葉、梶(かじ)の葉です。

水鏡に浮かべた梶の葉に夜空の星を映し、天の川をわたる舵取りになりますようにと願いながら、星を愛でたそうです。




日々の暮らしに、ほんのすこし、豊かさをプラス… 七夕の夜、遠くの誰かを想いながら、星空をみあげてみませんか。









HIRA-WAN : ねがいごとはひとつだけ(ゴールド)
TNWHGH142
20,000円(税込21,600円)





HIRA-WAN : わし座とこと座
TNWHGH061
18,000円(税込19,440円)






SIONEの器で愉しむ七夕のおもてなし



タナバタは、ひさご(ひょうたん)のかたちのプレート。彦星と織姫星をイメージしたモチーフを両岸に描き、その2つのモチーフが近づこうとするかのように内にくるりと巻きこんでいます。




ちらりとのぞく金色のモチーフは和菓子の上品さを際立たせ、一気におもてなしの一皿になります。




ひさごプレート:タナバタ
TNHPGH001
8,000円(税込8,640円)







夜空に浮かぶ夏の大三角形。三角を結ぶうちの2つの点が織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)。織姫星はこと座のなかに、彦星はわし座のなかにあります。

ステムカップの内にこと座、外にわし座が描かれ、わし座を手前にすると、かならずこと座をみることができます。暑い外からこられたお客さまには冷たい緑茶、宵のお客さまには地元のお酒でもてなしてあげたいですね。よぉく見るとそれぞれの星座の織姫、彦星のところだけ白い粒になっていますよ。




星座の絵柄が楽しいリムWANは、ダークネイビーのクロスの上に置くと、星座が輝く夏の星空のようです。




ステムカップ : わし座とこと座
TNDCGH001
7,500円(税込8,100円)





リムWAN : タナバタ
TNRWGH001
8,500円(税込9,180円)







風が変われば、季節を感じる。そんな繊細な日本人の感性を器にも。 SIONEの器で、おもてなし。







■SIONEの「みたて」色々の一覧




■SIONEの「みたて」色々
WAN(碗)の使い方
【WAN「コオリ」と緑の池の世界】





■SIONEの「みたて」色々
ウチガワ&ソトガワの楽しい出会い
【ドット&ボーダー、白いキャンバスでの出会い】





■SIONEの「みたて」色々
ウチガワ&ソトガワの楽しい出会い
【風待月の朝の空、下弦の月】





■SIONEの「みたて」色々
ウチガワ&ソトガワの楽しい出会い
【砂漠で見る月、スパイスをめぐる旅】





■SIONEの「みたて」色々
ウチガワ&ソトガワの楽しい出会い
【フリーカップ「天ノ雫」とミルクの道】

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • <
  • 1
  • >

5商品中 1〜5商品